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2007年6月 7日 (木)

6月6日、抜歯を初体験

というわけで歯を抜いてまいりました〜。
なんせ初めての事だったのとプラス、溶けた歯槽骨を掃除すると言う事で怖くて怖くて(^^;

抜歯経験者に話を聞くと「終わってみると意外に大したことないよ。」と言う人や「あんな最悪な経験はもうしたくない・・・。」と全く正反対の意見でしたねぇ。
ただ今回オイラが行う治療と違ってその経験者方は全員親知らずの抜歯だったので意見を二部したものと思われます。

そして今回のオイラの抜歯は奥から2番目の歯だったので抜歯自体は「あれ?いつの間に終わったの?」と言う感じでした(^^)

しか〜し!!
抜いたあとの奥歯の掃除は思い出すだけでも嫌な体験でしたね(^^;
麻酔がだいぶ効いていたのか抜歯自体は全然痛くなかったのです。
次に溶けた骨を掃除するのに抜いた部分の歯茎の肉をハサミでチョキン♪
これも痛くない。
そして次に出てきた工具・・・じゃなくて治療器具は耳かき見たいな「 鋭匙(えいひ)」でした。
形は以下のページにて・・・。

歯科・口腔外科 治療器具 Q&A

これで部位をガリガリ、2つ上のペンチみたいなので骨をブチブチ千切り取られました・・・。
そんなに痛くは無かったのですが骨越しに感じる響き等が頭蓋を伝って感じるのでとても嫌でしたねぇ・・・。

そんなこんなで40分で処置は終了。
その後抗生物質の点滴を受けて帰りました(^^;
点滴も初めての経験だったのですが、やはり異物感が感じられて嫌でしたね(^^;

その後腫れもたいした熱も出ず比較的軽い症状で収まってくれてるみたいで良かったです(^^)

さて、ここから画像を載せようと思ってるのですが、抜歯して多少の血が付いている歯を載せているのでご興味のある方以外はご遠慮下さい<(_ _)>
気分が悪くなる危険が伴います。


抜歯した奥歯Rpllpx0n
パックリ半分に割れてます(^^;
抜歯で歯を割ったり砕いたりするのは普通のプロセスなんだそうです。
詰め物がゴッテリですねぇ(ーー;)
この詰め物自体がなかなか割れなくて先生は苦戦しておられたようですw

続いて抜歯した後の傷口を守る入れ蓋
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抜歯後はポッカリでかい穴が空くのでその傷口を守る為の入れ歯型の蓋ですね。
金具で残ってる前後の歯に掛けれる様になっています。
食事を取った後に毎回外して口の中を洗浄・消毒しています。


以上、「わいのじの生涯で一番長い日」でした(ぉ

2007年5月21日 (月)

今日21日は歯を抜く日だったのですが・・・

なぜか抜かれませんでした(^^;

病院の処置椅子に横になって「いよいよか・・・」と構えたら先生が
「噛み合わせ悪いですね、ちょっと削っちゃいますね」と、抜くはずの歯をチュインチュインと削りだしたのです(ーー;)
オイラは
わ「あの、抜かないんですか?」
先生「抜きたいですか?」
わ「今日抜くって言われたんでそのつもりで来たんですけど・・・」
先生「そうですねぇ・・・」
と先生が説明を始めました。
先生曰く、「抜くだけなら今日でも出来る、しかし溶けた骨の総破をするにはちょっとした手術になるので外来などで混むこの時間帯(午前)はちょっとねぇ」とのこと。。。

そんなことは早く言えええええええええ!!!
って感じでしたねw

そのあとも手術や処置について先生と話しをしたのですが、思ったより結構大きな事になっててびっくりしたのも事実。
抜いたら3日は続けて具合や洗浄をしに行かなきゃ行けないし、予定によっては入院も視野に入れなければいけないらしいです。
熱も腫れも必ず出るとの事、まず会社に言って経過説明及びその後の事も上司に報告しなければいけません。

結局今日は今の歯の噛み合わせ修正と、抜いた部分に被せる部分入歯を作る為に歯形を取っただけで終わりました。

あぁぁ、面倒な事になりました(^^;

2007年5月 4日 (金)

歯は大事にしましょう

久々の更新です。
この空白の期間にちょっとした病気にかかってしまって2・3日寝込んだあとしばらく様子を見てました。
んでその病気とは
歯を支えている骨が溶ける
と言う病気だったのですよー(ーー;)

図で説明しますと・・・
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歯を支える為に顎の骨から延びている歯槽骨に何らかの原因でばい菌により侵されてしまったものと思われるそうです。
ちょうど病気になった部分の歯は10数年前に詰め物治療した場所なので、そこから進入したのではないかと思います。

今回掛かったモノは結構厄介な病気で、一瞬にして膿が溜まって右頬から首に掛けて腫れあがり、激しい熱と痛みに教われました(^^;
処置として行ったことは、
1.口の中から麻酔処置後、歯茎にメスを入れ膿を掻き出す。
(その後、腫れは一気に引くが38度以上の高熱がでる)
2.切った部位に膿出し様のガーゼを入れ、一晩様子を見る。
3.ガーゼを摘出、部位の洗浄を行い1針縫う。
そして今に至ります。
最終的には
歯を抜いた後に溶けた骨を掻き出すそうです・・・。

考えただけで怖いですねぇ(ぎょ)

今は「喉もと過ぎれば・・・」な状況で今はなんともないのでこのままでいいかなぁ?と甘えた事を考えてしまいますが、
放って置くと必ず再発するらしいのでいつかは手術をしなくてはいけません。

こんなオイラが言うのもなんですが、歯の定期健診と治療はしておいたほうがいいですよ(ひょえ)
あれは地獄の苦しみDEATH!